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お問い合わせ。「木巧舎にお願いしたい」とお考えの際は下記のいずれかの方法でご連絡ください。

電話やFAX、メール、お問い合わせフォームなどでお気軽にお問い合わせください。

ヒアリング・現地調査。お客様の想いをじっくりとお聞かせいただき、その上でお住まいを拝見いたします

お客様からのご要望、ご希望などをお伺いいたします。
今後のご提案にも直接関わることなので、潜在的なご要望を引き出したり、ご家族の構成や、どの部屋で何人ぐらいでお食事されるかなどのライフスタイルに関わる細かな点についても伺っていきます。

ヒアリングの次は現地調査です。
戸建ての住宅であれば耐震診断も、このときに行います。天井裏や床下、壁の下地材の厚みや劣化具合といった耐震診断に関わることから始まって、窓の位置や大きさ、窓からの景観や隣地との距離、光の入り具合や風の通り道など、リフォームする箇所だけでなくその周辺部を広範囲に調査いたします。 また、木巧舎では、耐震診断に不可欠な筋交いの位置を調査する筋交いセンサーという機械を導入し、コンピューターと連動させて細かな調査を行っています。

ご提案。現地調査結果や予算を踏まえたイメージの共有を計ります。

上記のヒアリング内容と現地調査をふまえ、木巧舎が自信を持って作成したプランをご提示いたします。
このとき必要に応じて、その根拠となるべき耐震診断結果や概算工事金額なども併せてご提示させていただきます。これは、今後どのような方針でお打合わせを進めていくのかということの確認の意味があります。

修正プランのご提示とお見積。お客様のご要望・ご希望で条件を絞りプランを煮詰めていきます。

上記までの経過を経て大枠の方針が出た段階で、私ども木巧舎がご提示したプランに更にお客様のご意見・ご要望を取り入れた修正プランをご提示すると共に、そのプランに基づいたお見積を提出させていただきます。 このお見積は最終的なものではありませんが、このような工事をすればいくらかかるなどといったことに対し、その根拠を提示した上で細かなお見積金額をご提示いたします。

ご契約。「まかせて大丈夫!」とご信頼をいただくまではしっかりとプランを練ります。

工事の方向性と金額がご納得いただいた段階でご契約となります。
この段階では、工事内容なども最終的に詰めたものではありませんが、私ども木巧舎をご信頼いただき、これからも木巧舎と詳細な打合わせを進めていって大丈夫そうだという安心感や、信頼感をいただけたという前提でご契約させていただきます。

詳細打合せ。ご契約を経てプランをより具体的なものへと仕上げます。

ご契約を受けて、いよいよ細かな部分の仕様などを決めていくお打合わせをさせていただきます。
このリフォーム工事でつくる収納などについて、何を入れるためのものなのか、そのためには棚板は何段必要で奥行きと巾はどのくらい必要なのかといった細かなことまで、お客様と共にしっかりと考えさせていただきます。 せっかくリフォームしたのに表面的な格好良さばかり求めて、使い勝手が悪い、収納の寸法が違うために物が入らない、無駄な空間が多すぎるなどの問題が後から起こらないようするためです。

着工。いよいよ「夢の住まい」がカタチになります。

詳細なお打合わせを重ねて修正プラン、修正見積もりの確認ができましたらいよいよ着工です。
近隣の住民の方へのご挨拶はもちろん、周辺環境などにも十分に気を配って工事を進めて参ります。
また、着工後は職人さん任せにせず重要な箇所(特に構造的に重要で、かつ工事が進んでしまってからでは見えなくなってしまう部分)については、頻繁に設計担当者と施工担当者が作業に立ち会い、社内検査を実施していきます。 また、日々の進捗状況を施工担当者からお客様に電話やメールで適宜ご連絡させていただきます。
このような流れを経てはじめて完工 → 保証 → アフターサービスという流れに至ります。
お引き渡し後も随時メンテナンスを請負わせていただきますので、安心して私ども木巧舎に工事をお任せください。